"seaside theatre" from shonan beach FM 78.9

with DJ johnny SHIDA since2020

映画音楽専門番組 "seaside theatre" 
構成・選曲・DJ ジョニー志田
毎週日曜20時〜21時放送
湘南ビーチFM >> https://www.beachfm.co.jp/
SBCラジオ(SBC信越放送) >> https://sbc21.co.jp/blogwp/radio/
★毎週OA前に特集内容を公開しています。

★これまでの OA list はこちら。
 1st leg. 湘南ビーチFM/日曜23時 2020年4月~2022年3月
 2nd leg. 湘南ビーチFM/SBC信越放送/日曜20時 2022年4月~
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まだ少年だったあの頃。
映画館の暗闇に身を潜ませながら、あらゆるジャンルの映画を楽しみました。
まだビデオもない頃、映画を楽しむには、
サントラレコードを繰り返し聴いていたものです。

レコードに針を置くと、スクリーンの幕が上がるかのように、
思い出も再びどんどん蘇りました。
そんな映画の思い出を、音楽で集められたら…。
様々な風景を聴かせてくれる映画音楽で、皆の思い出も共有出来たら…。  

この番組はそんな映画音楽と一緒に、
“海辺の映画館=seaside theatre” で過ごす楽しいひとときです。


seaside theatre コンシェルジュ
ジョニー志田 (構成・選曲・DJ)

2022.5.22「特集 映画で魔法をかけられて
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今週の特集は「映画で魔法をかけられて」。
文字通り、「魔法」をテーマ/モチーフにした作品群をピックアップし、
ちょっと神秘的なサウンドトラックの数々を集めてお送りいたします。
魔法を手に入れた者、魔法で楽しくイタズラする者、
魔法に囚われたり、魔法によって成長していったり…、
さらには魔法で戦う者まで。
いろいろな「魔法」を音楽と共に楽しめたらと思います。
あわせて新作情報も多々用意しておりますので、是非お楽しみに!

紹介予定作品
オズの魔法使い
奥様は魔女
メリー・ポピンズ
ネバー・エンディング・ストーリー
ラビリンス 魔王の迷宮
魔女の宅急便
ハリー・ポッターと賢者の石
美女と野獣
ロード・オブ・ザ・リング
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅


"海辺の映画館からの手紙" from johnny SHIDA
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そもそも映画は魔法のようなもの。いや、魔法そのものであったのではないでしょうか。はじめて映像がスクリーンに投写され、それが動き回った"映画"を観た人々は、皆こぞってそのスクリーンの「裏側」を確認したことでしょう!それぐらい、絵が動くという事象は魔術か手品かと驚かれたことと思います。だから最初は、単なる風景や、列車が走っているだけの映像だけでも拍手喝采だったわけで(最初の映画として有名な「ラ・シオタ駅への列車の到着」1896)、そこにいつしか、寸劇、いわゆる大道芸などを撮影し、ライブ・パフォーマンスを二次的に映画で楽しむという流れが生まれていったと。すると今度は舞台の演劇を映画に転用する動きになっていって、"ドラマ映画"という概念が築かれていくわけですね。今となってはまったく珍しくもなんともない話ですが、「魔法のようであった映画」は、そうして進化していったのです。

そうなると結局は、次はこうしよう、今度はこんなことやってみようと、さまざまなジャンルが増えていくことに。あわせて映像文法も発達していくと、魔法そのものを「映像表現で映画化できる」という、トリック撮影も可能になったんですね。魔法のような技術で魔法を描くようになると、もはや映画は魔法の域を越えて、そんな魔法も一つの「文化」になり得ていったわけです。面白いもので、魔法とは人々が称したカリソメの現象で、事象には必ずその存在に理由と意義があるということが、明らかになっていったのです。「魔法のような映画にはもう慣れた。驚かない」ということですね。

しかし、そもそも我々はいつでも映画から魔法をかけられているようなもので、映画から魔法をかけられることに期待して、いつも劇場に出向いている、ということではないのかと。小難しいことを言って申し訳ないのですが、そんな映画的哲学に、今回選曲しながら行き着いたというか、気づきがあったのです。

魔法が題材になっている映画をテーマにしようといろいろな映画をピックアップしていくのですが、あるタイミングで「シェイプ・オブ・ウォーター」を無意識にピックアップしていたのです。しかしこれは魔法ものではない、単なる半魚人と人間の恋物語だと。だが「スプラッシュ」の人魚はどうだ、「紅の豚」のポルコはどうだ。もしそれらが魔法による姿、あるいは魔法によって人間になるような存在であるならば、潜在的にあの半魚人も魔法の産物、または恋人の女性こそ魔法によって海へと誘われた存在だったのでは。明確な描写がないだけに、これは自分自身が映画の魔力で考察がまとまらないような、そんな気持ちが生まれたということではないかと。

となると、僕はやはり映画そのものが「魔法な存在」と言いたくなってくるわけです。どんな映画であれ、観た者誰もが魔法にかけられ、あらゆる考えを植え付けられて、また思考を動かされているなと。あるときは泣かされたり、怒りを感じたり、思慮深い気持ちにも新たにさせられたりする。その度に、一つの魔力によって自分自身に不思議な影響が及ばされたり。もはや僕などは、その魔法によって本当の自分ではない、正体不明の"何者か"になってしまっているのかもしれない...。たとえそれが映画からの影響や暗示であったとしても、です...。

まぁそんなことを思いながら、今週の番組を編纂しました。魔法、ほしいですね。時間を止めて、観れていない映画を時間をたっぷり使って観まくりたいものです。さて、今週は他にも新作紹介盛りだくさんなので、こうなったら新旧とりまぜていっぱい魔法にかけられてしまいましょう。では、今週の特集「映画で魔法をかけられて」。よろしくお願いいたします。

この番組では、皆さんの映画の思い出エピソードと共に、
映画音楽のご希望曲を受け付けております。
シーサイド・シアターTwitterのメッセージ、
またはメール、seasidetheatre789@gmail.com でもOKです。
是非皆さんの映画の思い出、サウンドトラックと共に、お聞かせください。
お待ちしています!

正式OAリスト
★新作映画のご紹介
帰らない日曜日 Mothring Sunday  Rising〜Maids On The Train  Morgan Kibby

★ 映画で魔法をかけられて
ハリー・ポッターと賢者の石 Harry Potter And The Philosopher's Stone  Hedwig's Theme  John Williams
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 Fantastic Beasts and Where to Find Them  Main Titles  James Newton Howard

ネバー・エンディング・ストーリー The Never Ending Story  Giorgio Moroder
ラビリンス 魔王の迷宮 Labyrinth  Underground  David Bowie

奥様は魔女 Bewitched キャロル山崎
メリー・ポピンズ Mary Poppins  Chim Chim Cher-Ee  The Cast feat. Julie Andrews & Dick Van Dyke
魔女の宅急便 海の見える街 久石譲

美女と野獣  Beauty And The Beast   Celine Dion & Peabo Bryson
ロード・オブ・ザ・リング The Lord Of The Rings: The Fellowship Of The Ring  May It Be  Enya

★現在公開中映画のご紹介
パイナップル・ツアーズ 黄金三星 上原知子

シェイプ・オブ・ウォーター The Shape Of Water  Alexandre Desplat
オズの魔法使い The Wizard Of Oz  Over The Rainbow  Judy Garland

★新作映画のご紹介
流浪の月 原 摩利彦

お知らせ
志田一穂(ジョニー志田)、初の著書
「映画音楽はかく語りき いつか見た映画、時をかける音楽」志田一穂
2022年4月27日発売(ユニコ舎より) ★ご購入はコチラ
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✴︎出版記念イベント さらに5月28日に第三弾開催
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新宿 du cafeにて開催です!

他、いろいろな情報は志田のTwitter @shidakazuho でチェックしてください!

2022.5.15「特集 a-ha / Take On Movie!
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今週の特集は5月20日からいよいよ公開となる
「a-ha THE MOVIE」を大フィーチャー。
チョイスする楽曲はもちろんa-haの楽曲たち。
映画「007 リビング・デイライツ」の紹介や、
大ヒット・デビュー曲「Take On Me」が
いかにして誕生したか...に迫るコーナー、
昨今の音楽映画ブームに対しての考察など、
様々な角度からa-haとその映画にスポットを当てていきます。
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"海辺の映画館からの手紙" from johnny SHIDA
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80年代がいかに激動のカルチャー変換期であったかという話は拙作「映画音楽はかく語りき」の中でも大いに指摘しました。米国ケーブルテレビにてMTVが放送開始となり、ポップソング、ロックの楽曲らに対してミュージック・クリップが必須となる時代がやってきたのです。側面にはフィルムからビデオへの移行、またニュー・ウェイブ、シンセサイザー・ポップス、ニュー・ロマンティックなど、ビジュアル志向のアーティストやバンドが台頭してきたことによって、いかに視覚的演出による露出が重要になっていったかということがあります。

そして、類まれなるa-haという、このバンドというべきか、ユニットというべきか、ボーカル+ギター+キーボード・オンリーというユニークな編成の若者たちが、遂に到来したMTVムーブメントの絶頂期に、あの傑作ミュージック・クリップ「Take On Me」を引っ提げて颯爽と登場するのです。10代の頃の自分は、それをはじめてテレビで観たときのことをよく覚えているのです。まず、「またシンセポップの新しいアーティストが出てきた」と。さらに「この歌、一発で覚えられる」「ビートが効いててノリやすい」などと感じつつも、やはり一番は「このプロモビデオ凄い...」という驚き。実は映画少年であった自分にとっては、このことが一番衝撃だったのです。

「Take On Me」のアニメーションと実写の合成映像による傑作クリップは、1985年という、これもまた絶妙なタイミングでの登場でもあったと感じています。それまでのミュージック・クリップはビデオ撮りが主流、フィルムで製作されていても、ショート・フィルム、ドラマ仕立てのものが多く、特殊な加工を用いた表現をミュージック・クリップに投入するまでにはまだ至ってはいませんでした。が、少しずつ映画界からもそのクオリティーをあげるために、才能あるクリエイターたちがどんどん入り込んでいた時代です。「Take On Me」の監督も、映画「エレクトリック・ドリーム」(1984)を作り上げたばかりのスティーブ・バロンが抜擢され、これまでにない映像アイディアとして、ロトスコープを用いたリアル・アニメーションを作り上げました。これは最初に俳優を使って演技をさせた映像を撮影し、そのフィルムの一コマ一コマをなぞらえて作画し、それをアニメーションとして再現させていく技法です。そのアニメと実際の実写映像が、’85年当時にようやく合成処理のクオリティーが高まってきたタイミングによって見事に融合。あの素晴らしい「アニメ×実写」によるミックス映像が誕生したわけです。

しかしそもそもそのような奇抜で面白い、見ごたえのある映像アイディアを想起させる曲、それがあの名曲「Take On Me」であった、ということも強く言えると思っています。アーテイストの「才能」と「楽曲」、それにあわせた「ビジュアル」という三位一体に辿り着くまでには、とてつもない努力があったことは、今回のドキュメンタリー映画にも丹念に描かれていますが、まさにそれらがa-haの伝説の本格的な序章であり、その後の様々な音楽活動を辿っていくための、必然的プロローグであると感じています。

では、今週の特集「a-ha / Take On Movie!」。よろしくお願いいたします。
5/20公開 映画「a-ha THE MOVIE」公式ページ

この番組では、皆さんの映画の思い出エピソードと共に、
映画音楽のご希望曲を受け付けております。
シーサイド・シアターTwitterのメッセージ、
またはメール、seasidetheatre789@gmail.com でもOKです。
是非皆さんの映画の思い出、サウンドトラックと共に、お聞かせください。
お待ちしています!

正式OAリストは後ほど…


お知らせ
志田一穂(ジョニー志田)、初の著書
「映画音楽はかく語りき いつか見た映画、時をかける音楽」志田一穂
2022年4月27日発売(ユニコ舎より) ★ご購入はコチラ
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✴︎出版記念イベント 5月21日に第二弾開催
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参加お申込みは公式ホームページから

✴︎出版記念イベント さらに5月28日に第三弾開催
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新宿 du cafeにて開催です!

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2022.5.8「特集 サウンドトラックでBe Relaxin'〜お疲れGW」
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今週の特集は、サウンドトラックでBe Relaxin'〜お疲れGW
読んで字の如くでございます。
久々Be Relaxin'でいきたいと思うのです。
お疲れ様ということと、
前回のMCUでかなり弾けすぎたということもありますね(笑)
まさに前週はGWスペシャル、であれば今回はGWお疲れ様...であります。

今週OAされる主な映画音楽
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ツイン・ピークス
ライオン・キング
ヘラクレス
ヤァ!ブロードストリート
ロビンフッド
ムーラン・ルージュ
アウトサイダー
素晴らしき日
ラ・ブーム2

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そして、ヘプバーン、ドキュメンタリー映画公開に寄せて...
ティファニーで朝食を
暗くなるまで待って(MCのBGMになります)
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"海辺の映画館からの手紙" from johnny SHIDA
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最長10連休ともなるゴールデン・ウィークでしたが、皆様楽しくお過ごしになられましたでしょうか?志田は初著作「映画音楽はかく語りき いつか見た映画、時をかける音楽」の発売からいろいろと企画のお話をいただいており、その交通整理と準備などであっという間に時間が過ぎていきました。おかげさまでイベントも増え、夏の終りまでいろいろ楽しいこと目白押しになりそうです。

さて、奇しくもそんなゴールデン・ウィーク最終日の放送となる今回は、「GWお疲れ様」と銘打ち、リラクシン系サントラを感性赴くままにチョイスしてみました。選曲作品をご覧いただければわかる通り、基本的にジャンルも時代もバラバラなんですね。だけど、だからこそそれが面白いんです。どんなにアトランダムでも、音楽自体にテーマをもうければ、映画そのものに一貫性がなくても違った一つの筋が一本しっかり通ったりするので、これを僕は「サントラの名画座ラインアップ」とか「今週は豪華何本立て?」とか言いながら、選曲を楽しんでいる次第です。

フィーチャリングとしては、ドキュメンタリー映画の公開や自伝映画化のニュースなどでプチブームの、オードリー・ヘプバーン。彼女の作品のご紹介ですね。ヘプバーンの歌う「ムーン・リバー」は何よりリラックスさせてくれるメロウ・ソングです。

それと、4月28日から開催されてきた逗子海岸映画祭もこの日で終了となりますので、その上映作品からも一曲チョイスしてお送りいたします。二年ぶりの開催、本当に良かったですよね。対策を駆使しながらも人を集めるというアプローチは、アフター・コロナ時代の重要な課題となっていくと思っていますし、僕自身も非常にセンシティヴな問題として捉え、またトライアルしていかなくてはと肝に銘じていることです。なのでこの映画祭の開催はとても大切な実績となるでしょうし、こののちにインフォメーションされるであろう、池子の森音楽祭にも、スムーズに繋がっていく流れを作られたのではないかと、外野ながらなんだか嬉しく感じております。

思い切り遊んで、そして一休みしながら、また楽しいことを考えていく。そんな日々がまた戻ってきつつあることを、少しだけ実感したゴールデン・ウィークでございました。そんなわけで今週は、しっかり休まれた方も、がっつり遊ばれた方も、休みだからこそ頑張って仕事をされた方も、皆さんお疲れさまでしたということで、ゆったりまったり、Be Relaxin’な映画音楽をお届けできたらと思います。
では、今週の特集「サウンドトラックでBe Relaxin'〜お疲れGW」。よろしくお願いいたします。


この番組では、皆さんの映画の思い出エピソードと共に、
映画音楽のご希望曲を受け付けております。
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またはメール、seasidetheatre789@gmail.com でもOKです。
是非皆さんの映画の思い出、サウンドトラックと共に、お聞かせください。
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正式OAリスト
海獣の子供 海 / 星のうた 久石譲

ツイン・ピークス Twin Peaks  Falling  Julie Cruise

ライオン・キング Can You Feel the Love Tonight Elton John
ヘラクレス Go the Distance Michael Bolton

ヤァ!ブロードストリート No More Lonely Night Paul McCartney
ロビンフッド (Everything I Do) I Do It for You Bryan Adams

ムーラン・ルージュ Your Song Ewan McGregor and Alessandro Safina

アウトサイダー Stay Gold Stevie wonder
素晴らしき日 For the First Time Kenny Loggins

ラ・ブーム2 La Boum2  Your Eyes  Cook Da Books


5/7ヘップバーン映画公開
ティファニーで朝食を Breakfast at Tiffany's Moon River  Audrey Hepburn
※BGM 暗くなるまで待って Wait Until Dark  Henry Mancini

天使の肌 PEAU D'ANGE/ONCE UPON AN ANGEL  Une petite cantate(小さなカンタータ) Barbara
おーちゃんさんご希望曲

モンティパイソン ライフ・オブ・ブライアン Monty Python's Life of Brian
Always Look On The Bright Side Of Life  Eric Idol


お知らせ
志田一穂(ジョニー志田)、初の著書、発売になります。
「映画音楽はかく語りき いつか見た映画、時をかける音楽」志田一穂
2022年4月27日発売(ユニコ舎より) ★ご購入はコチラ
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✴︎出版記念イベント 5月中旬に第二弾開催決定!
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出版記念第二弾イベント、情報解禁されました。大磯の素敵なお店、つきやまBooks Arts & CraftsさんでまたまたレコードDJなんですが、今度はお酒片手に一枚一枚解説トークです。かなり濃い目のレコードをお酒の肴として用意し、さらにディープなお喋りで映画と音楽の楽しい時間を演出します。こちらのお店、古民家をリフォームした本当に趣きのあるお店で、しかもお酒が豊富、つまみも充実。だからほぼ呑み会スタイルでいきましょう!とスタッフとも意気投合いたしました。レコード回し終わった後は懇親会と称して当然そのまま二次会です!是非大磯の夕陽と星を見ながら乾杯いたしましょう。お会いできることを楽しみにしております。

参加お申込みは公式ホームページから


他、いろいろな情報は志田のTwitter @shidakazuho でチェックしてください!

2022.4.24「特集 sound of MCU!
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今週の特集は、遂に敢行するMCU=マーヴェル・シネマティック・ユニバ―ス特集!
ヒーロー映画シリーズとしてこれまでの映画史には見当たらない、
特異にもかかわらず興味と好奇心を否応なく誘うこの映画群!
音楽も実に多種多様で編纂するのも楽しくて仕方のない作業でした。
是非、バラエティー豊かな、エンターテイメント溢れるMCUの世界を堪能してください!

今週OAされる主な映画音楽
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アイアンマン
マイティ・ソー ダーク・ワールド
ガーディアン・オブ・ザ・ギャラクシー
ガーディアン・オブ・ザ・ギャラクシー リミックス
ドクター・ストレンジ
キャプテン・アメリカ
ブラック・パンサー
スパイダーマン ホームカミング
ブラック・ウィドウ
アベンジャーズ/エンドゲーム
ワンダビジョン

そして、新作映画のご紹介として、
スパークス・ブラザーズから、スパークス音源も!
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"海辺の映画館からの手紙" from johnny SHIDA
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遂にやってしまうわけですね、マーベル特集です。僕はこのヒーロー映画たちの中でどれがイイとか誰が好きで誰のファンとかは全然無くて、このMCUというプロジェクト自体に興味津々で観続けてきただけなんです。続編からシリーズ化、前後編、3部作... 映画のシリーズ製作にはさまざまなアプローチが歴代ありましたが、このMCUの存在を知り、観始めていくと、それまでのシリーズとしての映画術が、体験したことのないカタチでアレンジされ、襲いかかってきたのです。「え、違うヒーローたちの別々の映画だけどこれら全部繋がってるの?」とか、「え?あのときのアレがここに繋がるの?そしてアイツとコイツも一緒になって新たな物語が?!」とか、もういちいち整理整頓しないと頭の中がごちゃごちゃになるんだけど、正直、オモシロい... 妙な中毒性、なんなんだこれは、これはもしかしてスゴいことなのか...? とハマっていったわけです。子供の頃に観ていたウルトラマンや仮面ライダーが、新たなキャラが出てくるたびに興奮していたのとちょっと似てますかね。それにも勝るスピードで、しかも劇場映画超大作としてどんどん公開されていくのが、この21世紀型ネオ・ムービーシリーズの特徴であり、観客を他に行かせないよう縛り付けておく妙技だったりするんでしょうね。はい、完全に僕も捉えられてますから間違いないのであります。

そして、サウンドトラックですね。観る度にチェックしてきた極私的ベスト・オブ・MCUサウンドをまとめたわけではありますが、やはり限られた時間内でどれだけ緩急付けた構成に出来るかが肝でした。ヒーローごとにテイストも違えば、実に多くの既成曲も投入されているので、総体的に見るととても多種多様で楽しい、しかし、まとめるのは至難の業でした。なのでアレがないコレがない、ソレをかけるならアレもだろうコレもだろうと、ご意見も多々溢れるだろうと予想されます。でもそれこそがMCUならではの広域バリエーションの楽しみ方かとも思うので、今回は一つ、まずはseaside theatre流のMCUアプローチを味わっていただき、オレならこうだ私ならこっちだと、いろいろご意見を聞かせていただきたしです。それがまさに皆で楽しみ共有したくなるMCU的映画の面白さかと!
では、今週の特集「sound of MCU!」、マーヴェル・シネマティック・ユニバースの音楽世界!!。よろしくお願いいたします。


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是非皆さんの映画の思い出、サウンドトラックと共に、お聞かせください。
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正式OAリスト
スパークス・ブラザーズ The Sparks Brothers The Number One Song In Heaven

特集 sound of MCU!
マーベル・スタジオ・ファンファーレ  Marvel Studio Fanfare
ワンダビジョン  WandaVision Episode:2  Wandavision!  Kristen Anderson-Lopez & Robert Lopez
アイアンマン3 Iron Man3 Can You Dig It  Brian Tyler

マイティ・ソー ダーク・ワールド  Thor : The Dark World  Brian Tyler
ガーディアン・オブ・ザ・ギャラクシー  Guardians of the Galaxy  Moonage Daydream  David Bowie
ガーディアン・オブ・ザ・ギャラクシー リミックス  Guardians of the Galaxy Vol. 2  Guardians Inferno  The Sneepers feat. David Hasselhoff

ドクター・ストレンジ  Doctor Strange  The Master Of The Mystic  Michael Giacchino

キャプテン・アメリカ  Captain America: The First Avenger  Captain America March  Alan Silvestri
ブラック・パンサー  Black Panther  United Nations  Ludwig Goransson

スパイダーマン・テーマ(オリジナルTVシリーズ)  Theme from Spider-Man  Paul Francis Webster & Robert Harris
スパイダーマン ホームカミング  Spider-Man Home Coming  Michael Giacchino

ブラック・ウィドウ  Smells Like Teen Spirits  Malia J

アベンジャーズ/エンドゲーム  Avengers: Endgame 
Doom And Groom  The Rolling Stones
Portals  Alan Silvestri

アベンジャーズ エンド・ゲーム  Avengers: Endgame 
It's Been A Long Long Time  Kitty Kalen

Bonus Track
ワンダビジョン  WandaVision Episode:7
Agatha All Along
Kristen Anderson-Lopez & Robert Lopez
feat. Kathryn Hahn


お知らせ
志田一穂(ジョニー志田)、初の著書、発売になります。
「映画音楽はかく語りき いつか見た映画、時をかける音楽」志田一穂
2022年4月27日発売(ユニコ舎より) ★ご購入はコチラ

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✴︎出版記念イベント 5月中旬に第二弾開催決定!
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2022.4.24「特集 映画音楽はかく語りき[書籍発売記念edition]」
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今週の特集は、映画音楽はかく語りき[書籍発売記念edition]。
不肖、ジョニー志田=志田一穂の拙作書籍を大胆にラジオ番組にて再現。
しかしこれまでにないサウンドトラック楽曲が投入され、
めくるめく映画音楽の歴史が描かれます。
是非、書籍の壮大な予告編的にお楽しみいただきたいと思います!

今週OAされる主な映画音楽
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ザッツ・エンターテイメント
雨に唄えば
第三の男
禁じられた遊び
エデンの東
大脱走
007 ゴールドフィンガー
荒野の用心棒
イージー☆ライダー
スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望
エレクトリック・ドリーム
フラッシュダンス
パルプ・フィクション
ストレンジャー・ザン・パラダイス
トレインスポッティング
トイ・ストーリー

これらの作品を、
タイムマシーンとなったナイトライダー号でご案内…!?
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"海辺の映画館からの手紙" from johnny SHIDA
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初著作!いやいや、初拙作の出版に伴い、その名を冠とすることにいささか職権乱用と思われても仕方がないのですが、コンセプトとしてはタイムマシーンに乗って映画や音楽、つまりは相対してこその「映画音楽」の歴史を探っていくというものなので、番組としてもちょっとした「NHK特集」みたいな、あるいはドラマ仕立ての「三夜連続特別番組」的な装いになるだろうから、まぁこれはこれで成立するかと開き直った次第です…。実際歴史の流れをかなり大雑把ではありますがポイントポイントを吟味抽出し選曲しているので、普段の典型的画一的な特集などとはややカラーも異なって、やはりこれは「スペシャルテイストな回」ではなかろうかと思うので、どうか、「なんだ、今週はただのプロモーション、いわゆる購入誘導番組か、ケッ」なんて思わず、「へ〜」とか「なるほど〜」とか思いながら、芯から楽しんでいただきたいと思うわけです。もちろん、ちょっとは宣伝させていただきますし、そりゃあ正直これだけ発売時期と連動させてますから、下心だってなけりゃおかしい。そんなふうに思うのも間違いありませんし、あると言えども、番組クオリティーとこれまでのブランドは絶対に崩しませんし崩れませんから。むしろ、ちょっとかなりそもそも相当に、面白い内容になってますから。しつこいですね。ご了承くださいませ。

では、今週の特集「映画音楽はかく語りき」。よろしくお願いいたします。


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正式OAリスト
ゴールデン洋画劇場のテーマ 曲・高沢智昌
ザッツ・エンターテイメント That's Entertainment  Henry Mancini & Orchestra

バック・トゥ・ザ・フューチャー Back To The Future  Alan Silvestri
ナイトライダー Knight Rider  Stu Philips

雨に唄えば Moses Gene Kelly & Donald O'Connor

第三の男 The Third Man  Anton Karas
禁じられた遊び Jeux interdits 愛のロマンス Narciso Yepes 
エデンの東 East Of Eden  Leonard Rosenman

大脱走 The Great Escape Elmer Bernstein
007 ゴールドフィンガー Goldfinger Shirley Bassey
荒野の用心棒 Per un pugno di dollari   Ennio Morricone

イージー☆ライダー Easy Rider  Born To Be Wild  Steppenwolf

スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 Star Wars : A New Hope  John Williams : Vienna Philharmonic Orchestra

水曜日の夜(水曜ロードショー オープニング・テーマ) Wednesday Night  Nini Rosso

エレクトリック・ドリーム Video  Jeff Lyn

フラッシュダンス Flashdance  Flashdance...What A Feeling  Irene Cara

パルプ・フィクション Pulp Fiction Miserlou Dick Dale & His Del-Tones 
ストレンジャー・ザン・パラダイス Stranger Than Paradise  I Put A Spell On You  Screamin' Jay Harkins
トレインスポッティング Trainspotting Lust For Life Iggy Pop

トイ・ストーリー Toy Story  You've Got A Friend In Me  Randy Newman

So In Love(日曜洋画劇場 エンディング・テーマ) Cole Porter

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志田一穂(ジョニー志田)、初の著書、発売になります。
「映画音楽はかく語りき いつか見た映画、時をかける音楽」志田一穂
2022年4月27日発売(ユニコ舎より) ★ご購入はコチラ

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✴︎出版記念イベント 4月28日 渋谷クアトロラボにて
 情報は志田のTwitter @shidakazuho でチェックしてください!

2022.4.17「特集 華麗なるヘンリー・マンシーニ

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今週の特集は、4/16生誕記念日を迎えるヘンリー・マンシーニの映画音楽たち。
華麗なるマンシーニ・サウンドを是非堪能してください!
OAされる映画音楽は次の通りです。

今週OAされる映画音楽
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ピンクの豹
刑事コロンボ
ティファニーで朝食を
ピーター・ガン
ハタリ! 
暗闇でドッキリ
ピンクパンサー2
大陸横断超特急
スペース・バンパイア
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他、マンシーニの日本公演ライブ音源やご希望曲、
そして、最新作「パリ13区」のサウンドトラックも。


"海辺の映画館からの手紙" from johnny SHIDA
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ヘンリー・マンシーニの楽曲はとにかくオシャレでクール、そしてグルーヴィン。ジャズのテイストもあるし、ラテンのフレーバーだったり、ソウルフルだったりと、とにかくいろいろなジャンルの音楽が思いもよらず飛び出してくるから、その驚きと共に素敵と思えるのですね。かと思うとピアノ一つでしっとりとしたバラード、しかも素晴らしくメロディアスな旋律も披露してくれる。こういった音楽家の方が映画の世界で大成し、また重宝されたということがよくわかるのは、やはり50年代、60年代という、映画がどんどん新しいことに挑戦し始めた「時代性」という影響も多分にあったと思います。時代の流れとともにシンクロしてもてはやされた、とは言いすぎかもしれませんが、概してヒット・アーティストというのはそういうタイミングの波に見事に乗った方々であり、当然そこには大きな才能が伴っているので、必然的ともいえる相乗効果だとも思うのです。その筆頭がマンシーニ御大というのは、かのクインシー・ジョーンズや、バート・バカラックらが、そのサウンド・メイキングやアレンジングから多大な影響を受け、自身も映画界を目指すようになっていったという話を聞くと、やはり…!と膝を叩いてしまうのです。その影響力があるからこそ、マンシーニ・サウンドは長きにわたって愛されているんだなと確信してしまうのですね。今回の特集はそんな気持ちが根底にありつつも、たまたまレコード屋で見つけた日本公演ライブ盤が素晴らしく、映画音楽番組でライブ音源を流すってのも面白いかも、せっかくこんな名盤(しかもマンシーニ楽団!)に出会えたのだから、よしやろう!と思った次第。こんなバリエーション、なかなかありませんので、是非さまざまな角度からのマンシーニ・サウンド、マンシーニ・ワールドを堪能してくださいませ。
では、今週の特集「華麗なるヘンリー・マンシーニ」。よろしくお願いいたします。

この番組では、皆さんの映画の思い出エピソードと共に、
映画音楽のご希望曲を受け付けております。
シーサイド・シアターTwitterのメッセージ、
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是非皆さんの映画の思い出、サウンドトラックと共に、お聞かせください。
お待ちしています!


正式OAリスト
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最新映画のご案内
パリ13区 Les Olympiades  music by Rone


特集 華麗なるヘンリー・マンシーニ

※アーティスト表記のない曲はすべてマンシーニ作品


ピンクの豹 The Pink Panther

刑事コロンボ?NBCミステリー・ムービーのテーマ Mystery Movie Theme


★1971年9月17日 新宿厚生年金会館

 ヘンリー・マンシーニ・ライブより

ティファニーで朝食を Breakfast at Tiffany's Moon River  1961

~ピーター・ガン Peter Gunn

ハタリ!  Hatari!


暗闇でドッキリ A Shot in the Dark

ピンクパンサー2  The Return of the Pink Panther   The Greatest Gift


大陸横断超特急 Silver Streak

スペース・バンパイア Lifeforce


★1971年9月17日 新宿厚生年金会館

 ヘンリー・マンシーニ・ライブより

メドレー

酒とバラの日々 Days of Wine and Roses

~シャレード Charade

~ティファニーで朝食を Breakfast at Tiffany's Moon River


リスナーの皆様からのご希望曲

アイドルを探せ Cherchez l'idole  Sylvie Vartan

☆ユウキタイさんご希望曲

セカンド・チャンス Two Of A Kind  Take A Chance  Olivia Newton-John & John Travolta

☆MASARUさんご希望曲


ひまわり I Girasoli



お知らせ
志田一穂(ジョニー志田)、初の著書、発売になります。
「映画音楽はかく語りき いつか見た映画、時をかける音楽」志田一穂
2022年4月27日発売(ユニコ舎より)
phonto (5)
✴︎出版記念イベント 4月28日 渋谷クアトロラボにて
 情報は志田のTwitter @shidakazuho でチェックしてください!

2022.4.10「アカデミー賞はかく語りき
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今週の特集は、「アカデミー賞はかく語りき」。
OAされる映画音楽は次の通り。
やはり詳細はOA後にアップしますね。
ご希望曲とか、お楽しみにした方が良いですもんね。

今週OAされる映画音楽
風と共に去りぬ
ベン・ハー
ロッキー
炎のランナー
レベッカ
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★今年度、各受賞作品から、
ウエストサイド・ストーリー
パワー・オブ・ザ・ドッグ
コーダ あいのうた

★追悼 大林宣彦監督(4/10命日)
HOUSE ハウス ゴダイゴ
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他、ご希望曲も。

"海辺の映画館からの手紙" from johnny SHIDA
3/28に行われた米国アカデミー賞受賞式ですが、今回の番組を制作して納品したのがその前日の3/27だったりしましたので、先走り選曲な内容になっております。しかしピックアップした各作品、それぞれ何らかの受賞はしており、作品賞も「コーダ あいのうた」で、ブロックラストにしておいて良かったなと。それにしてもややバラつきのある受賞模様でしたね。自分の作品賞予想は「パワー・オブ・ザ・ドッグ」だったのですが、当然期待も込めて「ドライブ・マイ・カー」も念頭には置いていた次第。でも蓋を開けたら、それぞれが然るべき賞を受け、ここでも多様な選考が意識されたのだろうか、などと眉をひそめたりしました。

そして、今週は大林監督の命日4/10の当日ということもあり、商業映画監督第一作目にあたる「HOUSE ハウス」をピックアップしています。音楽はゴダイゴですね。これは是非聴いて気に入っていただきたいサウンド。言うなれば極上のシティポップ。映画音楽はこうしていろいろなジャンルをMIXしてお送りできるからイイですよね。
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では、今週の特集「アカデミー賞はかく語りき」。よろしくお願いいたします。

この番組では、皆さんの映画の思い出エピソードと共に、
映画音楽のご希望曲を受け付けております。
シーサイド・シアターTwitterのメッセージ、
またはメール、seasidetheatre789@gmail.com でもOKです。
是非皆さんの映画の思い出、サウンドトラックと共に、お聞かせください。
お待ちしています!


正式OAリスト

 風と共に去りぬ Gone With The Wind Max Steiner ベン・ハー Ben-Hur Miklós Rózsa ロッキー Take You Back〜Gonna Fly Now Bill Conti 炎のランナー Chariots of Fire Titles Vangelis 今年度、各受賞作品から、 ウエストサイド・ストーリー West Side Story America Leonard Bernstein , John Williams パワー・オブ・ザ・ドッグ The Power of the Dog Requiem For Phil Jonny Greenwood コーダ あいのうた Coda Both Sides Now Emilia Jones 追悼 大林宣彦監督(4/10命日) HOUSE ハウス ゴダイゴ  ハウスのテーマ  君は恋のチェリー Cherries Were Made For Eating                   ご希望曲目 華麗なる賭け The Thomas Crown Affair Windmills Of Your Mind Noel Harrison ✴︎ガンスさんご希望曲 竹取物語 Princess from the Moon Stay With Me Peter Cetera ✴︎MASARUさんご希望曲 レベッカ Rebbeca Franz Waxman フォレスト・ガンプ Forrest Gump Alan Silvestri ✴︎ PonyBoyさんご希望


お知らせ
志田一穂(ジョニー志田)、初の著書、発売になります。
「映画音楽はかく語りき いつか見た映画、時をかける音楽」志田一穂
2022年4月27日発売(ユニコ舎より)
phonto (5)
✴︎出版記念イベント 4月28日 渋谷クアトロラボにて
 情報は志田のTwitter @shidakazuho でチェックしてください!

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2022.4.3「ぼくの好きな映画音楽」OA song list

グラン・ブルー Le Grand Bleu  Eric Serra
モアナと伝説の海 Moana  How Far I'll Go  Auli'i Cravalho
カーズ Cars  Life Is Highway  Rascal Flatts

雨に唄えば Singin' In The Rain  Main Title (Singin' In The Rain) Gene Kelly
ラ・ラ・ランド La La Land  Another Day Of Sun  The Cast

ヒッチコック劇場のテーマ
 The Alfred Hitchcock's Theme  Paul Bateman & City Of Prague Orchestra
スパイ大作戦 Dialogue(台詞)
ミッション:インポッシブル
 Mission:Impossible  Theme  Adam Crayton & Larry Mullen Jr.

アベンジャーズ The Avengers  Alan Silvestri
007 カジノ・ロワイヤル
 Casino Royale  The Name's Bond... James Bond David Arnold

セント・エルモス・ファイヤー
 St.Elmo's Fire  St.Elmo's Fire(Man In Motion) John Parr
トップガン Top Gun  Top Gun Anthem  Harold Faltermeyer

太陽がいっぱい Plein Soleil  Nino Rota
モダン・タイムス Modern Times  Smile  Charls Chaplin

ドライブ・マイ・カー
 We'll live through the long, long days, and through the long nights 石橋英子

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"海辺の映画館からの手紙" from johnny SHIDA


この4月から3年目に突入のseaside theatreです。春の改編でこれまで日曜23時だったのが、まさかの20時に前倒し。さらにネット局としてSBC信越放送様でも同曜日同時間に放送決定。嬉しいです!本当にありがとうございます。そしてかなりのプレッシャー!いやはやでございます...。そんな新たなるシーズンの始まりなので、番組としてもいろいろと新規アプローチで行こうかなと。まず今週は、ほぼほぼはじめて、自分の好きなサウンドトラックだけで構成して、改めて名刺代わりな選曲でアピールしてみようかなと。アイキャッチもちょっとリニューアル。2種類作りました。中身の構成もよりアトランダム&フレキシブルに。先日の深夜のスペシャル版を聴いていただいた方なら、あれがテスト版だったのか、と気づかれるかもしれません。Twitterの扉もちょっとリニューアルしました。そしてこのブログも「事前告知」として一点集約。ソングリスト、全部前日に情報解禁します。これはリスペクトしている関光夫さんの映画音楽番組がそうだったので、踏襲させていただいているのですね。以上...と、いうぐらいですか。ささやかながら、リニュアル・スタートという感じでございます。とにかく今週の特集、選曲は自分的に大好きなものばかりをオールMIXしましたので、リスナーの皆様にもきっと楽しんでもらえると思っています。そう、一つだけ変わらないのは、新旧取り混ぜて、これまでにない映画音楽番組をお送りする、ってことですかね。そこだけはブレずに、これからも頑張ってまいりますので...。

では、今週の特集「ぼくの好きな映画音楽」。よろしくお願いいたします。

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この番組では、皆さんの映画の思い出エピソードと共に、
映画音楽のご希望曲を受け付けております。
シーサイド・シアターTwitterのメッセージ、
またはメール、seasidetheatre789@gmail.com でもOKです。
是非皆さんの映画の思い出、サウンドトラックと共に、お聞かせください。
お待ちしています!
★「seaside theatre」放送回リスト はコチラ。

お知らせ
志田一穂(ジョニー志田)、初の著書、発売になります。
「映画音楽はかく語りき いつか見た映画、時をかける音楽」志田一穂
2022年4月27日発売予定(ユニコ舎より)
✴︎出版記念イベントやります。
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prologue soundtrack

追悼 青山真治監督
エリ・エリ・レマ・サバクタニ
音楽 長嶌寛幸
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スリーメン&リトル・レディ Three Men & A Little Lady
Waiting For A Star To Fall /Boy Meets Girl
✻ajinakaさんご希望曲
ビジョン・クエスト Vision Quest  Only The Young  Journey
✻ajinakaさんご希望曲
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特集 80s ティーンエイジ・ムービー白書 
フットルース Footloose  I'm Free  Kenny Loggins
卒業白書 Risky Business  Old Time Rock & Roll  Bob Seger & The Silver Bullet Band
運転免許証 License To Drive  Drive My Car  The Breakfast Club
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初体験/リッジモント・ハイ Fast Times At Ridgemont High  Somebody's Baby  Jackson Browne
超能力学園Z  Zapped!  King And Queen Of Hearts  David Pomeranz
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ザ・カンニング IQ=0  Les Sous-Doues Passent Le Bac  Remembering School Days  Katharine
ティーン・ウルフ Teen Wolf  Shootin' For The Moon  Amy Holland
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エディ&ザ・クルーザーズ Eddie And The Cruisers  Tender Years  Jnhn Cafferty And The Brown Band
プライベイト・スクール Private School  Just One Touch  Phoebe Cates & Bill Wray
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after report by johnny SHIDA
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80年代の映画を思い出すと、今とは違ってとても自由さに満ちていたなと思うのです。それは単に劇中での煙草吸い放題とか、シートベルトをしていなかったりノーヘルでバイク爆走したりとか、そういうことではなくて、考え方や日常生活の在り方というか、ごく普通で自然なことに満ち満ちていて、それにとても自由さを感じる、懐かしさを想う、ということなんですね。

例えばですが、いちいちメールのやりとりをして会う約束をするよりも直接友達の家を訪ねに行ったりとか、そうするとその友達も、よぉ入れよ、なんて言いながら昼からビールを飲んで談笑してしまったり。そんな家にはどんどん仲間たちが集まってきて、自然とパーティーのような雰囲気になり、そうした単純なコミュニケーションから新しい何かが生まれたり、企てられたりして、一日一日がゆっくりと、だけどなんだか大切な時間としてしっかり流れていく、みたいな。そういう感じです。

90年代になると携帯電話が登場して日常でのやりとりがグッとスビードを増すんですね。どこにいても相手の状況が知れるから対策と解決も速くなりましたよね。それが映画で表現されると、一つだけのドラマではあっという間に30分くらいで物語が着地して、すぐに終わってしまうのです。だから二重三重にも物語が必要になり、受け止める側の情報量も大変増えていったと。まさに時代を反映した描写が映画そのものの在り方も変えていったと思うのですね。

特に80年代くらいまでの表現と比べればそれらは歴然としています。00年代になるとCG全盛になるから、尚も映像密度が倍増して、尚のこと情報処理能力を問われる結果に。最近になるとそれらが普通にドラマのようにシリーズ化していくものだから、ちょっと前までは、これどんな流れでどんな伏線だったっけ?なんて、完全に追走不可能になってしまうのです。

そうして目を丸くして立ちすくんでいると、ふと思い出すんですね、前述した、あの80年代あたりのゆっくりとした、だけどなかなか濃かった時代のことを。そもそも自分が、「昔は良かった」なんて言葉を口にするなんてついぞ思ってもいませんでしたが、最近は言っちゃうのです(笑)。「昔はもっとゆっくりと時間が流れていて、もっとダイレクトに人と人とが接し合っていて、笑い合って、楽しんだり、意見をぶつけあったりしていたな。そんなときは、真剣に喧嘩したし、話し合ったりもした。するとそこから、また次の新たな道筋が見えてきたりして、ホントに、昔は良かった…」とか。

ただそのまま昔のことを羨んだままではどうしようもないので、多分今はこうして、自分にとっての新しいコミュニケーションのカタチを探りながら、必死に発信したり交信したりしているのだと思うのですね。どうしたらあの頃のようにいろいろな対話ができるだろうかとか、どうすれば一方通行ではない方法で、映画や音楽、つまりは表現することについて共有していけるだろうかと。コロナ禍となった今だからこそ…、ではまったくなくて、これは00年代あたりから蓄積して10年代くらいを皮切りにずっと考えてきたことなんです。そんな気持ちを、たまにこうして80年代の映画や音楽を通して、メッセージに変換したりしている、ということなのかなと最近は思うのですね。

現在の利便性に満ちた生活様式すべてを受け入れて活用していかなきゃ、というよりも、昔はそんなことをこんな簡単なやり方でこなしていた、それを思い出しながら、もう少し一歩前に動けないものかなと。そんな気持ちでしょうか。もっと言えば、できればラジオの中から飛び出して、ダイレクトにメッセージを伝えられないかな、という気持ちでもあるんですよね。

なので、僕の20年代という時代は、そんなトライアルというか、ネクスト・ドアーをどう開けて進んでいくかの時代、その始まりのような気がしているのです。だからこそ80年代リアルタイムが青春時代で良かったなと。あの時代は本当に比較対象として勝るものはないですから。70年代ほど過去ではなく、90年代ほど近未来ではない。ナウという言葉が流行った、まさに「ジャスト・ナウな時代」が「80年代」でした。あの時代の気持ちをうまくアレンジして、もっともっと映画や音楽で共有という輪を広げ、また次の世代へとバトンを渡していけたらと強く思うのです。

というわけで当番組、23時台の1stレギュレーションのラストは、そんな80年代の映画たちを再び引っ張り出してきた次第。80sティーンエイジ時代の楽しい映画たちを集めて、にぎやかに、だけど青春の香りも撒き散らしながら、お送りさせていただきました。はちゃめちゃな映画がたくさんありましたね。そこに流れるサウンドトラックたちはどの曲も素晴らしく明るくて、素晴らしく切なさを感じさせてくれる最高の楽曲たちです。このストレートな気持ち、想いが、ラジオからどうリスナーの方々へと伝わるのかなと、そんなこともとても興味深かったりするんですね。だから僕はまだまだ引き続き、4月からも基本的にはそんな思いを抱きながら発信していきます。またいろいろなカタチで、もっと立体的にこの番組が広がるようさらなる企画も準備しておりますので、今後もどんどん番組へ絡んでいっていただきたいと思います。どんどん双方向体制で、楽しい時間を過ごしていければと、強く思っておりますので。

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次回、2022/4/3からは放送時間が午後11時から午後8時へ前倒しのお引越しです。日曜日は変わりません。そしてSBC 信越放送でも同じ日曜午後8時の放送がスタート。どうぞお楽しみに!

★「seaside theatre」放送回リスト はコチラです。

卒業シーズンに何かできないかな?と思い、
このような特集を考案してみました。
しかも80sムービーで、ですね。
やっぱり80年代の青春映画たちはひとクセもふたクセもあるんですね。
今みたいにコンプライアンスなんて言葉もない時代ですから、
良くも悪くもいろいろとブッとんでるわけです(笑)
正直言って、それがイイ。
懐かしいし、自由だったし、楽しかった。
それに比べて今のこの時代のがんじがらめなことときたら…(苦笑)
そんな思いも含めて、23時台のseaside theatre、
楽しくこの回にて締めくくりたいと思います!

特集 80s ティーンエイジ・ムービー白書
フットルース
卒業白書
運転免許証
初体験/リッジモント・ハイ
超能力学園Z
ザ・カンニング IQ=0
ティーン・ウルフ
エディ&ザ・クルーザーズ
プライベイト・スクール
✻リスナーの方々からのご希望も多々お送りいたします。
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80年代の映画を思い出すと、今とは違ってとても自由さに満ちていたなと思うのです。それは単に劇中での煙草吸い放題とか、シートベルトをしていなかったりノーヘルでバイク爆走したりとか、そういうことではなくて、考え方や日常生活の在り方というか、ごく普通で自然なことに満ち満ちていて、それにとても自由さを感じる、懐かしさを想う、ということなんですね。(OA後UPのafter reportより抜粋)


★聴きたいサウンドトラックのご希望にも出来るだけ対応してまいります。
 Twitter @SeasideTheatre のメッセージか、
 seasidethatre789@gmail.com へお送りくださいませ。

Litsen Here
★湘南ビーチFM 公式ホームページから。
★インターネットjpradio.jpやスマホアプリTune In Radioにて湘南ビーチFMを選択
★湘南逗子界隈のリスナーの方々は78.9MHzラジオにてお聴きいただけます。
是非、環境にあったかたちで番組にアクセスしてください。

prologue soundtrack
ナイル殺人事件 Death Of Nile  Nino Rota
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特集 我が名は、ゴッドファーザー

ゴッドファーザー  The Godfather
 Main Title(The Godfather Walts)
 Connie's Wedding
 Sicilian Pastorale
ゴッドファーザー PARTⅡ  The Godfather PartⅡ
 Michael Comes Home
 Remember Vito Andolini 
 Ninna NannA Michael
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ゴッドファーザー・ファミリー(コッポラ/ブランド/パチーノ)の活躍
ワン・フロム・ザ・ハート
 One From The Heart  This One's From The Heart  Tom Waits & Crystal Gayle 
ラスト・タンゴ・イン・パリ Last Tango In Paris  Gato Barbieri 
スカーフェイス Scarface  Tony's Theme  Giorgio Moroder
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from japanese ost
友よ、静かに瞑れ 梅林茂
★emanonさんご希望曲
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ゴッドファーザー PART Ⅲ (ゴッドファーザー 最終章 マイケル・コルレオーネの最期)
The Godfather Part Ⅲ
 Sicilian Medley
 Promise Me You'll Remember  song by Harry Connick Jr.
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epilogue soundtrack
ゴッドファーザー The Godfather  Finale  Nino Rota 
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after report by johnny SHIDA
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正直戦争映画とギャング映画は率先して観ないんです。要は殺し合い映画というか、命張って戦いつつ死亡率の高い作品はちょっと生理的に観てられなくてですね。「ゴッドファーザー」も、あと「地獄の黙示録」も実を言うとそんなに愛着は無いんです。そういった戦争ものやギャングもので、お決まりのように一瞬隙をつかれたタイミングでバーン!と撃たれたりして人が死ぬでしょう。あのお約束な演出に驚かされるのが苦手ということもあるんですね。

ただそういった作品たちに限って、音楽がイイ。イイというか、インパクトがスゴイと言えばいいのでしょうか。それだけは不思議ですけど大抵強烈なサウンドトラックがついていて、映画の印象を叩きつけられるきっかけにもなり、変な話ですが観ていないのに観た気にもなってくるというか。「地獄の黙示録」も当時おっかなくてなかなか観れませんでしたが、あのワルキューレの轟音突撃シーンや、ドアーズのジ・エンドと共に炸裂するナパーム弾のシーンなんかは、テレビの宣伝で幾度となく流れてましたから、それだけで完全に映画のイメージが音楽と共にインプットされてしまい、あぁもう充分、これでもうこの映画は観たことにしてしまえ、と自分に言い聞かせたりもしてましたね。

「ゴッドファーザー」も、実はリアルタイムの頃は幼少期なので観たのは随分後になってからでして、それまではやはりあの音楽だけが至るところでインプットされ、悲哀に満ちた、残酷で無慈悲な映画、というイメージがすっかり植え付けられ、勝手に自分の中で完させてました。しかし観てみると、これがまた当然の如く、コッポラやマーロン・ブランド、アル・パチーノらによる美学満載のヒューマンドラマで驚いたんですね。もちろんドンパチシーンは過激でおっかないんですが、それ以上に家族の悲しき運命の物語として、その強烈なドラマにどんどん惹きつけられました。そこにあの音楽か!素晴らしい…と感嘆させられたものです。そのようなわけで、「地獄の黙示録」も「ゴッドファーザー」も殺し合い映画であることは間違いないけれど、そこには明確なメッセージがあるし、件の音楽との相乗効果も抜群なので、観れば傑作、名作であると認めるしかありませんが、まぁとにかく観るまでの重い腰をあげるまでが大変なんですという話でした。

…以下は、なんでそんなに観るまでに躊躇したかという余談。
「地獄の黙示録」なんて、当時の悪名高き「木曜スペシャル」なんかで、ロケに実際の死体を使っていた!みたいな煽りプロモーションを平気でやってたりしましたからね。そんな映画絶対観ないわ!と思いながら、頭の中ではワルキューレのサウンドにも煽られているという、まったく厄介な映画たち、というか、厄介なコッポラ映画、といったところでした。やがて丸刈り中学生になってから「アウトサイダー」を観て、なんだこの落差はと、さらにポカンとさせられましたが。


次回、2022/3/27は、特集「80sティーンエイジ・ムービー白書」をお送りいたします。どうぞ、お楽しみに。

お知らせ
★「seaside theatre」放送回リスト
★志田の番組「波の数だけAOR」公式ブログはこちら。(twitterは@namikazu_AOR)

今週は公開から50周年という記念すべきアニバーサリーを迎えた、
ゴッドファーザー・サーガ、
そのサウンドトラックをフィーチャーしてお送りしたいと思います。
これまでもあの名曲、
ゴッドファーザーのテーマ(ワルツ)や、愛のテーマは、
何度も当番組にて紹介してきましたが、
今回は、ニーノ・ロータによる様々なバリエーションを駆使した楽曲も選曲。
さらには、コッポラ、マーロン・ブランド、アル・パチーノ、
そしてニーノ・ロータの代表的な他作品からもチョイスし、
その世界観をseaside theatreなりに構築していきます。
どうぞお楽しみに!

特集 我が名は、ゴッドファーザー
ゴッドファーザー
ゴッドファーザー PARTⅡ
ゴッドファーザー PART Ⅲ
ワン・フロム・ザ・ハート
ラスト・タンゴ・イン・パリ
スカーフェイス
ナイル殺人事件
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「ゴッドファーザー」も、実はリアルタイムの頃は幼少期なので観たのは随分後になってからでして、それまではあの音楽だけが至るところでインプットされ、すっかり悲哀に満ちた残酷で無慈悲な映画なのだろうと、勝手にイメージを作り上げていました。しかし観てみるとこれがまたなかなかコッポラやマーロン・ブランドにアル・パチーノらの美学満載のヒューマンドラマでちょっと驚いたんですね。(OA後UPのafter reportより抜粋)

★聴きたいサウンドトラックのご希望にも出来るだけ対応してまいります。
 Twitter @SeasideTheatre のメッセージか、
 seasidethatre789@gmail.com へお送りくださいませ。

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是非、環境にあったかたちで番組にアクセスしてください。

特集 映画音楽から平和への祈りを

イマジン Imagine  Pizzicato One feat. Marlena Shaw
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ひまわり I Girasoli  Henry Mancini
屋根の上のヴァイオリン弾き Fiddler on the Roof
 music by Sheldon Harnick & Jerry Bock
 arrenged by John Williams
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戦場のメリー・クリスマス Merry Christmas, Mr.Lawrence
 ST, Ride,Ride,Ride  Ryuichi Sakamoto
風が吹くとき When The Wind Blows  David Bowie
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海辺の映画館 キネマの玉手箱 山下康介
この世界の片隅に コトリンゴ
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ディア・ハンター Deer Hunter  Cavatina  Stanley Myers
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ニュー・シネマ・パラダイス Cinema Paradiso  Ennio Morricone
ライフ・イズ・ビューティフル La Vita E Bella  Nicola Piovani
シンドラーのリスト Scindler's List  John Williams
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サウンド・オブ・ミュージック The Sound Of Music  The Cast feat. Bill Lee
チャップリンの独裁者 The Great Dictator  Meredith Willson
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after report by johnny SHIDA

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言葉にできないような感情が湧き出たとき、衝動的に行動して表現するよりも、その気持ちをメッセージに替えて、映画や音楽や書物、そして詩といった言葉に託されてきた。それが歴史の記録となり、時代の鏡や証の役割となってきたのではないかと思うのです。歴代、未来へと残さねばという思いに突き動かされて創作されてきた作品たちの数は膨大に存在し、時としてそれらは教材となり、また反面、封印されるほどのタブーと扱われるものもあったりします。こと映画で言えば、19世紀の終わりから、そもそもフィルムで事象を記録するに過ぎなかった機材が、いつしか寸劇を捉えることで余興の一つとして扱われ、技法や演出がそれらを強化していき、劇映画が生まれていったわけですが、しかしその題材には、かつてから実際の事例を扱った史劇も多く、映画が時代時代の重要な事変を記録し伝えてきたことは、根本的な役割として担ってきていたというわけです。

何が言いたいのかと言うと、この21世紀になってもその役割はまったく変わっておらず、むしろ単なる記録と言えども重大な物証となるほど、世の中は映像社会になっているということです。もはや劇映画として残されるよりも速く、それらの映像はリアルタイムに我々の元に届き、真実を否応なく突きつけてくる容赦なきものにもなりました。9.11、3.11、コロナウイルスの猛威に、現在のウクライナ侵攻。それらの報道映像、記録映像は、CGやゲームの仮想現実を軽々と越えてしまうほどの衝撃を伴って、何の遠慮もなく日常へと侵食しているのです。

しかしそのせいで我々は、前述したように、言葉にできないような感情をなんとかメッセージに変換して広く共有したい、しなければこの思いはおさまらない、そう感じてしまうのではないでしょうか。それがたとえTwitterのささやかな呟きひとつでも、Yahooニュースのコメント欄に書き込まれた賛否に及ぶ意見や、批評、批判に至るさまざまな言葉だとしても、今や誰もが自らの意見として「No」、あるいは「Yes」と叫べる世界に生きているのだと思うのです。

そんな中で、メッセージは真なるものであるべきと、まだまだこれからも「映画」や「音楽」がその役割を全うしてほしいと願うのは自分だけでしょうか。救済や慈愛を兼ね備え、かつ教訓として描かれ奏でられてきたこれまでの作品群は、時代を重ねていく度にその価値を強めてきました。今回ピックアップした映画や音楽も、そんな作品ばかりです。問題提起のままでも、結論がフィクションによる仮定でも、その映画が何を伝えたかったのか、または是非を叫ぶだけの詩と歌であっても、ではなぜそれを奏でて発信しなければならなかったのか。それらひっくるめて、時代に反映させたメッセージとして、しっかりと残されるべきだと思いますし、現在起きている現実もまた、語り継がれるべき状況であると、強く感じるわけです。
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次回、2022/3/20は、特集「我が名は、ゴッドファーザー」をお送りいたします。どうぞ、お楽しみに。

お知らせ
★「seaside theatre」放送回リスト
★志田の番組「波の数だけAOR」公式ブログはこちら。(twitterは@namikazu_AOR)

今週は80sサントラを予定していたのですが、
思うところあり、プログラムを急遽変更いたしました。
特集タイトルは、映画音楽から平和への祈りを、としました。
それ以上何を言おうとも思いません。
もう、どうしたらこのメッセージを伝えられるかと言えば、
当番組では映画音楽、
そして映画そのものを想起していただくしかないですからね。
お馴染みの楽曲からはじめてお送りする楽曲まで。
奇を衒わず、素直な気持ちで編纂いたしました。
一緒にこのメッセージについて考え、共有できたらと思います。

特集 映画音楽から平和への祈りを
ひまわり
屋根の上のヴァイオリン弾き
戦場のメリー・クリスマス
風が吹くとき
海辺の映画館
この世界の片隅に
ディア・ハンター
ニュー・シネマ・パラダイス
ライフ・イズ・ビューティフル
シンドラーのリスト
サウンド・オブ・ミュージック
チャップリンの独裁者
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特集 時計じかけのスタンリー・キューブリック
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prologue soundtrack
2001年宇宙の旅 2001:A Space Odyssey
 Also Sprach Zarathustra Nic Raine & City Of Prague Philharmonic Orchestra
 On the Beautiful Blue Danube
   Paul Bateman & City Of Prague Philharmonic Orchestra
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スパルタカス Spartacus Main Title Alex North 
ロリータ Lolita Love Theme Bob Harris
バリー・リンドン Barry Lyndon
 Sarabande~ヘンデルの組曲第11番ニ短調HWV.437〔第2集第4番〕からサラバンド
 George Frideric Handel
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フル・メタル・ジャケット Full Metal Jacket
 Full Metal Jacket  Abigail Mead & Nigel Goulding 
時計じかけのオレンジ A Clockwork Orange 
 Rossini: William Tell-Overture [Abridged] Wendy Carlos
 Title Music Wendy Carlos
アイズ・ワイド・シャット Eyes Wide Shut
 Baby Did A Bad Bad Thing Chris Isaak
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シャイニング The Shining
 真夜中、星々と君/もうすべて忘れて~Midnight, the Stars and You
 Al Bowlly with Ray Noble & His Orchestr
博士の異常な愛情
または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか
Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb
 We'll Meet Again Vera Lynn
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from japanese ost
新世紀エヴァンゲリオン劇場版
Air/まごころを、君にTHE END OF EVANGELION
Komm, susser Tod/甘き死よ、来たれ ARIANNE
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epilogue soundtrack
A.I. A.I. Artificial Intelligence
 For Always Josh Groban & Lara Fabian(Music by John Williams)
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after report by johnny SHIDA
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キューブリック作品自体への強い思い入れは特に無いのですが、音楽の使い方に対してはとても興味をもってきました。「2001年宇宙の旅」にしても「時計じかけのオレンジ」にしても、映像のインパクトと同じくらい、音楽にもかなりの衝撃を感じたからです。それぞれに共通するクラシック曲の引用は、まるで万国博覧会のパピリオン映像を観ているような、ある意味非映画的な印象を感じさせますし、映像が強烈すぎるので、逆に落ち着かされるというか、そのギャップで不思議なバランスを得てしまうのです。

音楽を過剰なほどフィーチャーさせるスタイルは、80年代からのMTV台頭以降、映画にとってのその在り方は散らかり放題でしたが、そんな80年代以前のキューブリック作品を観れば、映像と音楽の関係性がいかに豊かで感性を刺激してくれて、これぞミュージック・クリップの芸術的完成形ではないかと感じざるを得ないのです。前述した二作は特にその傾向が顕著で、音楽が主役級の扱いになっているパートが多く、作品の記憶と言えばそれらのイメージでほとんどが占められている印象すらあります。

で、件の80年代に入ったら入ったで「シャイニング」では異様にアンビエント的な静寂さでサウンド効果を出す方にシフトチェンジしたり、「フルメタル・ジャケット」でも極力過剰な音楽使用は行わず、軍隊の生々しい、だけどユーモラスな掛け合いソングで裏腹な感情表現を行なっていて、とにかく80sミュージック・クリップ映画を根本から否定する、これもまたアーティスティックな表現の報復のような演出で、観客らをいちいち正気に戻してくれるのです。(描かれているのは多分に狂気の世界なのに)

一つだけ歴史に残る(ある意味悪しき)音楽の引用例を。「時計じかけのオレンジ」の「雨に唄えば」シーンですね。雨の中、あえて傘をたたんで陽気に歌い上げるジーン・ケリーのマルコム・マクダウェル版。「雨に唄えば」という映画を心底大好きな自分にとって、あの不快なシーンがあるため、再び「時計じかけ」を観ることはありません。しかし困ったことにその鮮烈な印象は、今でもまったく消えないのです…。あの引用演出にはそのような性善と性悪を混合させた、あるいは、シリアスギャグの極致のような、複雑すぎるアプローチが潜んでいるとも感じさせられていて、その立役者が「雨に唄えば」という「楽曲」になってしまっていると、そう感じているのです。不快ながら、なぜかユーモアを感じさせてしまう、しかし気分は良くない、無礼だ、冒涜だ、悪引用にも程がある、そう思わざるを得ない究極の「音楽演出」によって、実のところ本作の後半から描かれる「矯正プレイ」がどれだけ引き立てられたか…。映画による感情効果の実践は、キューブリックにとって、ときに人体実験レベルで、ちょっとばかりゾッとさせられるのです。音楽もまた然り、キューブリックは、かく語りきなのです。

次回、2022/3/13は、特集「80sティーンエイジ・ムービー白書」をお送りいたします。どうぞ、お楽しみに。

お知らせ
★「seaside theatre」放送回リスト
★志田の番組「波の数だけAOR」公式ブログはこちら。(twitterは@namikazu_AOR)

先週は100回記念番組、
レギュラー帯にサプライズ深夜帯、
応援いただきありがとうございました。
さて、101回目です。
今週の特集は「時計じかけのスタンリー・キューブリック」。
3月7日が命日となるキューブリック監督作品を集めた、
マッドでキュリアスでスリリングでユーモラスな一時間。
日本映画のサントラコーナーからは、
アニメ映画からチョイスしてお送りします。
あわせて是非、ご堪能ください。

特集 時計じかけのスタンリー・キューブリック
2001年宇宙の旅
スパルタカス
ロリータ
バリー・リンドン
フル・メタル・ジャケット
時計じかけのオレンジ
アイズ・ワイド・シャット
シャイニング
博士の異常な愛情
 または私は如何にして
 心配するのを止めて水爆を愛するようになったか
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★聴きたいサウンドトラックのご希望にも出来るだけ対応してまいります。
 Twitter @SeasideTheatre のメッセージか、
 seasidethatre789@gmail.com へお送りくださいませ。

Litsen Here
★湘南ビーチFM 公式ホームページから。
★インターネットjpradio.jpやスマホアプリTune In Radioにて湘南ビーチFMを選択
★湘南逗子界隈のリスナーの方々は78.9MHzラジオにてお聴きいただけます。
是非、環境にあったかたちで番組にアクセスしてください。

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真夜中の789 To You
seaside theatre special "midnight edition"

人気があった特集を振り返ってみる part.1
ブルース・ブラザース The Blues Brothers  She Caught The Katy  The Blues Brothers Band
ダーティー・ファイター 燃えよ鉄拳 Any which Way You can  Beers To You  Ray Charls & Clinton Eastwood
エリン・ブロコビッチ Erin Brockovich  Redemption Day  Sheryl Crow
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人気があった特集を振り返ってみる part.2
007 リビング・デイライツ The Living Daylights  ST(same title)  a-ha
エンドレス・サマー The Endless Summer  ST  The Sandals
グラン・ブルー Le Grand Bleu  Let Them Try  Eric Serra
キャリー Carrie  I Never Dreamed Someone Like You Could Love Someone Like Me  Kaity Irving
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featuring guest >>江剌家愛さん推薦映画音楽
クール・ランニング Cool Runnings  I Can See Crealy Now  Jimmy Cliff
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ジョニー志田による「わたしの100本」サントラ傑作選
サイコ Psycho  Main Title?The Murder  Bernard Herrmann
サイコ2 PsychoⅡ  Main Title  Jerry Goldsmith
新サイコ High Anxiety  Main Title  John Morris
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featuring guest >>人見"Hit Me!"欣幸さん推薦映画音楽
ボクの彼女は地球人   Earth Girls Are Easy  Love Train  Daryl Hall & John Oates
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本放送ではさすがにかけられないなと思ったサントラを聴く part.1
カンニング・モンキー天中拳 Half A Loaf Of Kung-Fu!  カンニング・モンキー Shy
少林寺2 Shaolin Xi?ozi  ハート・オブ・ライオン ザ・グレート・カブキ
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本放送ではさすがにかけられないなと思ったサントラを聴く part.2
エルム街の悪夢3 A Nightmare On Elm Street3  Dream Warriors  Dokken
イージー・ライダー Easy Rider  Born To Be Wild  布袋寅泰
新・Mr.Boo! アヒルの警備保障 Security Unlimited  摩登保? Samuel Hui
時をかける少女 ST(2017 acoustic ver.)  原田知世
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featuring guest >> 晋道はるみさん推薦映画音楽
ニュー・シネマ・パラダイス Cinema Paradiso  Love Theme For Nata  Ennio Morricone
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エンディング...大事なお知らせも...
モダン・タイムス Modern Times  Smile  Charls Chaplin
スター・ウォーズ ジェダイの帰還 Star Wars: Episode VI Return of the Jedi  Victory Celebration/End Title  John Williams
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今春、ジョニー志田が、志田一穂名義で、
映画音楽の書籍を発売いたします。
詳細はまたのちほど。
よろしくお願いいたします!



お知らせ
★「seaside theatre」放送回リスト
★志田の番組「波の数だけAOR」公式ブログはこちら。(twitterは@namikazu_AOR)

"seaside theatre"
100回記念 あなたの好きな映画音楽
         〜オールご希望曲特集

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01  プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角 Pretty in Pink  The Psychedelic Furs
  ✴︎マイケル上大岡さんご希望
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02  ラ・ブーム La Boum  Reality〜愛のファンタジー Richard Sunderson
  ✴︎ニコディアさんご希望
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03  グリース Grease You're The One That I Want〜愛のデュエット
  John Travolta & Olivia Newton John
  ✴︎ユウキタイさんご希望
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04  ゴッドファーザー Godfather Godfather Love Theme  Nino Rota
  ✴︎Kiyoshi.mさんご希望
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05  ジャック Jack  Star  Bryan Adams
  ✴︎masaruさんご希望
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06 白い恋人たち 13 Jours en France  Francis Lai
  ✴︎世田谷の陽子さんご希望
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07  遠すぎた橋 A Bridge Too Far   John Addison
  ✴︎u3110_DeProさんご希望
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08   サボテンの花 Cactus Flower The Time for Love Is Anytime  Sarah Vaughan
  ✴︎KECさんご希望
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09  愛情物語 Dancing in the Night Jill Culucci
  ✴︎Mr.フルムーンさんご希望曲
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10  タクシー Taxi Angela(Theme From Taxi)  Bob James
  ✴︎ひっそり閑々ご希望
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11  コーラス・ライン A Chorus Line  One  The Cast
  ✴︎ふうKさんご希望
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12  スターウォーズ ジェダイの復讐 Star Wars  Return Of The Jedi
  Iwork Celebration / Finale  John Williams
  ✴︎おーちゃんご希望
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after report by johnny SHIDA
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何度も言いますが、100回如きで大騒ぎ、大変恐縮でした。まずは今回たくさんのご希望曲、メッセージをいただいたリスナーの皆様、ありがとうございました。いつもTwitterで応援してくださるリスナーの皆様や、はじめてメールにてメッセージをくださった皆様など、本当に多くの方々に支えられて100回もやってきたんだなぁと一人感動いたしました。

しかし皆様の好きな映画音楽ってイイですね。これまでもご希望曲には意外な楽曲などもいただき勉強させてもらってきましたが、今回も、これがあったか!とか、これは知らなかった!みたいな楽曲が目白押しで、録音作業しながらめちゃくちゃ楽しみました。いつも自分本位で選曲・構成しているので、全編ご希望曲でまとめたことはとても刺激になりました。重ねて、ありがとうございました。

その分ですね、このあとのサプライズ的スペシャル番組、「真夜中の789 to YOU〜seaside theatre special」では、正直もうやりたい放題やってしまってます(笑) なんというか、皆様はそれが好きなんですね?ボクはコレ!コレもコレもコレも好きなんですって感じで、100回を迎えて自分的シーズン1の総集編みたいにしてしまいました。かなりハメ外してますので、是非レギュラー放送と一緒に楽しんでいただければ嬉しいですね。

さて、それはともかく、次回は当たり前ですが101回目ですね。僕としてはシーズン2への前哨戦的アプローチにすべく、さらにマニアライクbutエンターテイメントで攻め込んでいこうと思っていますので、引き続き、是非一緒に映画音楽を楽しんでいけたらと思います。よろしくお願いいたします。

そして最後に!番組中のインフォマーシャルのナレーションを快く引き受けていただいた府川唯未さん、その制作にご協力いただいた土井さん、本房さん、ありがとうございました!素晴らしいパロディ・スポットでイメージ通りに仕上がり嬉しかったです。こういうコラボ、楽しいからまたやりたいです!

さて次回、2022/3/6は、「時計じかけのスタンリー・キューブリック」をお送りいたします。どうぞ、お楽しみに。

お知らせ
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★志田の番組「波の数だけAOR」公式ブログはこちら。(twitterは@namikazu_AOR)

100回記念 あなたの好きな映画音楽〜オールご希望曲特集

やってまいりました、100回目ですね。
ラジオ番組ってのはこれぐらいのOA回数でいちいち騒ぐなって感じですけど、いやいや、こんなニッチでマニアライクな映画音楽番組が3桁回数までいくなんて、最初は思ってもいなかったので、自分としてはとてもとてもスペシャルな気持ちなのであります。

なので、今回は皆さんのご希望曲をピックアップさせていただき、感謝の意を表したいと思いました。
ただいざ募ってみたら、思いの他多くのご希望曲やメッセージをいただいたので、申し訳ありませんが時間の許す限りで、選抜させてもらってます。でも今回紹介できなくても、後日必ずかけていきますのでどうかご了承ください。

それと、100回プラスα(アルファ)のスペシャル告知もあります。どうかお聴き逃しのないように...

では、お楽しみに‼︎
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★聴きたいサウンドトラックのご希望にも出来るだけ対応してまいります。
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★湘南逗子界隈のリスナーの方々は78.9MHzラジオにてお聴きいただけます。
是非、環境にあったかたちで番組にアクセスしてください。

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